山門第一道場額・浴室額修復
額の大きさは縦155cm、横84cmで重さは24kg。
1372年、後円融天皇によって書かれたが、度重なる火災で焼失。江戸期に入り、残っていた原本を元に再現されたとされています。
永平寺監院様と永平寺宮大工様と当社職人の記念写真

修復前の山門第一道場額

永平寺宮大工作業場での打ち合わせ風景

修復完了

取り付け作業風景
設置風景

浴室額(修復前)

浴室額(修復後)
設置風景
永平寺の木魚 目、純金箔仕上げ
永平寺の木魚 目、純金箔仕上げ
お内陣修復工事《永平寺の額と聯(れん)の修復》
永平寺の約230年前に作られた「額」を代々受け継がれた伝統の技術を随所に用いて修復しました。
額はケヤキでできており、縦2.2m、横3.3m、重さ350kgで、1772(明和9)年に作製された。寺を開山した道元禅師が命名した「吉祥山永平寺」の由来が書かれている。
修復後〈文化財等修復漆工研究会〉

修復前〜

山門聯修復前

中雀門聯修復前

職人による信頼の作業〜

山門聯修復後

中雀門聯修復後
全体風景
地元テレビ局の特集で修復事業の様子が放送されました。下の画面上をクリックすると再生されます。
